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我が家では今、子供が皆まとめて病気になるという子育てしている親御さんなら必ず経験する事態が起こっています。

はじめは下の子が発熱そして手足口病になり、熱が下がったと思えば今度は上の子が同じ症状に。幸い上の子の発疹は見当たらないので発熱だけだと思いますが、とりあえず二人共機嫌が悪く一日中グズグズしてます。

子育てをしていて何が一番辛いかといえば子供のグズりです。特に病気の時のグズグズは本人たちもわけがわからない状態になっているのでそう簡単になだめられないし、それが二人同時だともうお手上げ状態です。一人が疲れて寝てもまだもう一人は起きてハッスルしているので親は休んでいる時間さえありません。

そしてこんな時に限って頼りの夫は出張中でしばらく帰ってこないので、完全に私のワンオペ状態です。子供の熱さえ下がってくれれば少しはこちらももう少し安心できるのですが。

そしてバタバタしていて気づかなかったのか、少し前から自分の体調なも変化が。体がダルく頭も痛いような気がします。

これはマズイ。こんな時に自分がダウンしたら子供の面倒が見られなくなる、と急いで薬を飲んで様子を見ますが自分の頭はすでに子供の事で一杯です。

とにかく早く皆がよくなりますように。ママは頑張ります。

私は中学生の頃、人生で誰もが一度は訪れるかもしれない「ジャニーズしか見えない期」に突入しておりました。反抗期や思春期と共にやってきたジャニーズしか見えない期。ちょっと病気に近いですね。それで、当時流行っていたごくせんを観てまずはKAT-TUNにどはまりし、主に仁担として出演テレビ番組を録画しまくったりお小遣いかき集めてコンサートに行ったりしておりました。もう同世代の男子なんて見えてない。
『少年倶楽部』を観るようになってからは、ABCやキスマイなど、当時のジャニーズJr.たちも応援するようになりました。年上のお兄さまたちにゾッコン(古)だったんです。あまりに夢中になりすぎてろくに勉強しなくなり、怒ったお母さんにグッズ一式捨てられそうになったくらいに。今でもCDや雑誌の切り抜きなどを大切にしまっていて、時々引っ張り出してはやっぱりかっこいいなあと悶えています。KAT-TUNもABCも、10年前のあの時が一番かっこよかったように思います。ジャニーズしか見えない期は、私にとって一番の青春時代でしたね。