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今年からメジャーリーグのロサンゼルスエンゼルスでプレーする大谷翔平選手が、4月のアメリカンリーグの月間最優秀新人に輝きました。

4月の大谷翔平選手の成績は打者として12試合に出場して、打率3割4分1厘、4本塁打、12打点という成績でした。

また投手としては4試合に登板して、2勝1敗、26奪三振、防御率4.43という成績でした。

この活躍で大谷翔平選手は4月の月間MVPに選ばれたわけですが、この成績では文句なしだと私は思います。

大リーグ機構から発表されたのは「ショウヘイは歴史的な1か月を終えた」という大絶賛の言葉でした。

メジャーリーグデビューの最初の1か月でこれですから、今後の大谷翔平選手の活躍は末恐ろしい感じがします。

オープン戦の段階では大谷翔平選手は結果が出せずに、辛辣なことで有名なアメリカメディアに散々酷評されていました。

しかしシーズンが始まってみればこの成績です。

まだ1か月しか経過していませんがこの調子で行けばシーズン終了後にはとんでもない成績が残りそうです。

あと怖いのはやはり怪我ですね。

この間も左足首の捻挫していましたし、二刀流のプレーは当然怪我のリスクも高くなります。

大谷翔平選手には今後も大活躍をしてもらいたいです。