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今現在うちの玄関には傘が一本もありません。理由は簡単です家族全員がどこかに忘れて来たからです。どうしてこんなに傘を忘れるのだろうと考えると、色々な点が考えられます。今日もそうだったのですが、自宅玄関から車庫まで歩くのに、雨足が強ければ傘をさし。小走りで問題なければさしません。

車で移動が習慣ですから傘は「おまけ」みたいになっているのです。実際、今日傘を忘れてきました。車に乗る時は雨はかなり降っていました。傘が必要でした。用事が済んで帰る時は雨は降っていませんでした。傘は必要ありませんでした。だから忘れてしまったという事になります。これはあり得ない話ですが、私の傘が純金の使われた一本200万円もする傘だったとします。

忘れないと思います。使わない傘として部屋に飾るかも知れません。傘もコンビニですぐ買えて、すぐ壊れて、すぐ忘れて・・・。傘の世界には大きな変動が起きているのではないでしょうか。大げさな言い方ですが、そんな気がします。あのコンビニで買える傘が何本もある場所ではどれが自分のやら分からなくなることが殆どのような気がします。極力あの白い取っ手にマジックの点をたくさんつけたり、はてなマークをたくさん入れたりして探さないでいいようにするのです。物を大切にしようという事は分かりますが、大事にしようがない状況だってありそうな気がするこの頃です。