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インフルエンザが大流行しています。毎年流行するのはインフルエンザA型ですが今年はB型が猛威を振るっています。
私が勤める幼稚園も1クラス学級閉鎖となり学級閉鎖解除後もインフルエンザが増え、他のクラスでも増えて来ています。
また地域の小学校では学級閉鎖が多数行われており、他園では園閉鎖もされているといいます。

最近ではインフルエンザワクチンを打つのが主流になっており今年も多数の子どもたちが予防接種をしたと話を聞きました。
ところが予防接種した子もしていない子も同じくらいかかっているのです。この現実をみると果たして予防接種は効果があるのかと首をかしげたくなります。
ですが重症化を防ぐことができるというネット上での情報を見ると打つことも大事なのかと思いました。
予防接種だけが予防ではなくマスクをするや免疫力をアップするために睡眠時間を十分にとること、手洗いをこまめに行うなどの日ごろから出来る予防をすることが大切なのだということも大流行を見て思いました。

さて当の私と子どもたちですが予防接種はここ数年受けていません。受けるつもりも今後ありません。
なぜならば予防接種を受けた時に限って1カ月以内にインフルエンザにかかってしまうからです。これでは8000円の予防接種代を使ってインフルエンザにかかりに行っているようなもので割に合わないのと、あの高熱の際の全身の関節痛という苦痛を味わうのが恐ろしいと思うのでかかる時はかかる!とどっしりと構えて毎年、手洗いやマスクと換気や加湿などで予防に努めています。
予防接種をしたときに限って罹るということについて知人に尋ねるとそういう体質の人もいるって聞くといい知人の知り合いにも同じような人がいるということを聞きました。

とはいえ予防接種は大事です。既往症がありインフルエンザにかかることで悪化する可能性があるという場合や幼い子どもやお年寄りは予防接種を受けることは大事だと思います。
現在体に合わないと予防接種は受けていませんが免疫力が落ちる年代になったら病院と相談しながら接種するようにしていかなければいけないと思いました。