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先日山口県で2歳の男の子がおじいちゃんとはぐれて行方不明になる事件がありました。幸いにも男の子は無事に発見されましたが、その第一発見者となった人はなんと78歳のボランティアで救助活動に参加していた男性でした。

予め子供の習性から山の上の方に登るであろうと予め山の上に狙いを定めてそれが見事に的中、ボランティア活動で得た経験から来る勘もあるのでしょうが本当に素晴らしいの一言です。

ちなみにその男性、以前は地元で魚屋をやっていたそうですがその魚屋をたたんで社会活動に力を入れる様になり、現在までに行方不明になった子供の救助活動や、東日本大震災のボランティア、熊本地震のボランティアなど様々なボランティア活動を経験しています。

大分県在住のその男性の移動手段はもっぱら車、東北のボランティアの際も数百キロの距離を車で走って参加した様で、その行動力にもあっぱれ。

話は2歳児の救助の話に戻しますが、救助の為山に入る前、家族の方に必ず連れて帰り、真っ先にお渡ししますと約束、発見、救助後は警察の引き渡し要求も突っぱね約束通り家族の元に返したと言うからその人柄にもあっぱれです。

高齢をものともせず、また自らの利益にもこだわらずただ人の為に働くまさにスーパーおじいちゃん、今後も体力が続く限り、ボランティアのプロとして日本中に感動を与えて欲しいものです。

数の子が高いと母が嘆いていたんだけど、今日はちょっと遠くのスーパーまでいったのだけども結局はそれほど値段が安くないので去年みたいに量は買ってこなかった。

おせち料理とか正月のお菓子とかは年々買うのが少なくなっているから、ちょっと寂しいお正月になりそうだ。

ビールとかおつまみも去年は結構買い込んだけど、今年はちょっと体調を崩しそうでお酒も食べすぎる料理も少なくしようと思いました。

それにしても、こういう行事ではすくなくとも食べる事だけは楽しみだったのにそれを抑えなきゃいけないってちょっと寂しいのだけど、年間を通して自分の体調を整えなかった自分の怠慢の尽きが出ているのでしょう。

そういえば、昔はただただ音楽を聴いたり映画やドラマをレンタルビデオ屋に借りに行くだけでも楽しかったのに趣味も少なくなってしまったなあ。

テレビも、年末正月番組とかは面白くないといいながら結構楽しく過ごせていたと思う。あとなんというか、そういえば以前と違っているのは猫とか犬とかペットがいたことで、こたつもありました。必ず、猫はその中に入ってきてみかんを食べってお餅を焼いてって、その雰囲気がなんか好きだったのかもしれないと今思いました。

スーパーさんは「安心」を売り物にするとちょっと高くなりますね。子供に良い食品を食べさせると言うのが結構大事ではないでしょうか。ウチは基本的に、子供が大人になって結婚して子供が出来るまでよい食品を食べさせようと努力します。無農薬や有機の野菜を結婚した子供さんに送る人の心理がわかるような気がします。食べ物は安心できるものでないと駄目ですよね。もう私と妻は少々化学品が入り込んだモノを食べても子供がいますので別にどうこう言う必要はないのです。

しかし子供は自分の子供を作るまでは安心して食べる事の出来る自然の食品を食べる事が良いと思います。調味料でも出来るだけ自然に摂れるものが良いですね。兎に角私の所は食べ物にはうるさいです。男の子2人ですからいいものを食べさせて、そして結婚すれば奥さんに、身体に良いものを食べて貰って健康な孫を産んでもらおうとしているんです。

食べ物は人間を変えるので馬鹿にしては駄目だと思っています。食べ過ぎて太ると良くないのでそれも問題です。私はあまり甘いものを食べません。と言うより私は甘いものより塩辛いものの方が美味しいなと思ってしまうのです。おやつとしては濃厚なコーヒーを飲みます。アメリカンなコーヒーは駄目で、それでバタートーストとコーヒーはお気に入りで美味しく食べさせてもらっています。