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秋ドラマが始まりましたね、自分は今回4本のドラマが気になりました、自分が気になるの内ドラマ2本の作品にお笑い芸人出ています。

まずはフジテレビ系列の黄昏流星群、佐々木蔵之介演じる銀行の支店長、部下の不祥事で物流会社へと異動し新たな職につきその間に旅行先で謎の女性を演じる黒木瞳さんとの出会いで新たな恋の予感という流れになってしまいます。

異動先にいた経理課長役になんと中川家の弟の礼二なのです、礼二はいつものように電車の車掌さん、大阪にいそうな変なおっさん、お兄ちゃんの剛と一緒に大阪のおばちゃんなどのネタを演じています。

経理課長役でも関西人出しまくりな口調で会社にいる社員達を面白くしてそうな感じで、今後どのような演技になるのかが注目です。

次に大恋愛~僕と忘れる君を、戸田恵梨香が演じるレディースクリニックの女医、エリート医師役のTOKIO松岡と婚約中なのに無愛想の売れない小説家役のムロツヨシとの出会いで物語が大きく変わっていき、彼女は若年性アルツハイマーにかかってしまうという内容です。

ムロツヨシが働く引っ越し業者の上司役にサンドウィッチマンの富澤さんが出ています、ネタやっている時は爆笑をとるボケをしてますが、富澤さんの役は厳しいけどなんか穏やかな人柄なので回りを楽しませそうな人なので気になります。

一口にお笑い芸人と言っても、ピンからキリまでいます。たとえば頻繁にテレビに出て活躍しているような一流の売れっ子から、芸だけでは食べていけないような無名の人まで様々です。無名の芸人やそのタマゴたちは、毎日アルバイトなどをして生活費を稼いでいるのが当たり前です。そうしたバイトの合間に稽古をしたりオーディションを受けたりして、一流のプロになるチャンスを窺っているのです。

ここで問題になるのが、バイトと稽古との兼ね合いです。バイトのウエートを多くすれば、確かに生活基盤は安定します。でも、それでは稽古不足となってしまいます。だからといって稽古を多くすれば、生活は不安定になってしまって生きるだけで大変になってしまうことでしょう。

一流芸人を目指して日夜頑張っている人たちは、日本中に大勢います。しかし実際に一流になれる人はほんの僅かです。残念ながら大多数の人たちは、なかなか努力が実りません。ただ、それでも多くのお笑い芸人たちは簡単に諦めたりはしません。何度オーディションに落ちても、何年も何年も継続して頑張っているのです。

ところで何事も健康で元気であってこそ目的に向かって頑張れるのですから、そのことは忘れてはなりません。むしろ一流になっても体を張って頑張らなければならない立場なのですから、体が資本だと肝に銘じましょう。とにかく芸を磨くことよりも、お金を稼ぐことよりも、健康には気を付けるべきです。