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秋ドラマが始まりましたね、自分は今回4本のドラマが気になりました、自分が気になるの内ドラマ2本の作品にお笑い芸人出ています。

まずはフジテレビ系列の黄昏流星群、佐々木蔵之介演じる銀行の支店長、部下の不祥事で物流会社へと異動し新たな職につきその間に旅行先で謎の女性を演じる黒木瞳さんとの出会いで新たな恋の予感という流れになってしまいます。

異動先にいた経理課長役になんと中川家の弟の礼二なのです、礼二はいつものように電車の車掌さん、大阪にいそうな変なおっさん、お兄ちゃんの剛と一緒に大阪のおばちゃんなどのネタを演じています。

経理課長役でも関西人出しまくりな口調で会社にいる社員達を面白くしてそうな感じで、今後どのような演技になるのかが注目です。

次に大恋愛~僕と忘れる君を、戸田恵梨香が演じるレディースクリニックの女医、エリート医師役のTOKIO松岡と婚約中なのに無愛想の売れない小説家役のムロツヨシとの出会いで物語が大きく変わっていき、彼女は若年性アルツハイマーにかかってしまうという内容です。

ムロツヨシが働く引っ越し業者の上司役にサンドウィッチマンの富澤さんが出ています、ネタやっている時は爆笑をとるボケをしてますが、富澤さんの役は厳しいけどなんか穏やかな人柄なので回りを楽しませそうな人なので気になります。

何だか長い間移転について、ガチャガチャ言っていたけど、ようやく豊洲に移転が行われたらしい。

一体なんだったんだろう。

土地がとか言いながら、結局都知事が代わって、ワーワー騒いで税金を一杯使って、何の解決もないまま終わったのだろうかな。

それでも、これから何か変わるのだろうかなあ。

少なくとも、近所のスーパーでは昨日も今日も同じように魚を売ってるし、今年はサンマがやすいとテレビで言っているけど、これが豊洲の移転となんも関係ない。

いや、豊洲の移転の影響で値段が下がっただの、上がっただのと言う話は聞かないような気がする。

そう、サンマを買うのに、残念ながら豊洲市場は私には何も関係のない事で終わってしまうのです。

そう言えば、「お魚屋さん」を見かけなくなって久しい気がする。

ああ、違うね、お魚屋さんがあるような、所謂商店街のあるような通りを通らなくなって久しいんだ。

昔は何だか駅前から家に帰るのに、いわゆる商店街を抜けて行った記憶があるのだが。

そう、ゴムホースが道まで広がり、色々な魚が並べられていたお魚屋さん。

何だか、そんな店はもはや都会には存在しないのだろうか。

地方に行けば、今でも変わらずに営業しているのかな。

うーん、今では魚もスーパーでしか買わないし、もはや記憶の中だけの存在になってしまっているのかな。

そう考えると、豊洲市場の移転って、昔ながらのお魚屋さんには意味のある事なのだろうか。