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一口にお笑い芸人と言っても、ピンからキリまでいます。たとえば頻繁にテレビに出て活躍しているような一流の売れっ子から、芸だけでは食べていけないような無名の人まで様々です。無名の芸人やそのタマゴたちは、毎日アルバイトなどをして生活費を稼いでいるのが当たり前です。そうしたバイトの合間に稽古をしたりオーディションを受けたりして、一流のプロになるチャンスを窺っているのです。

ここで問題になるのが、バイトと稽古との兼ね合いです。バイトのウエートを多くすれば、確かに生活基盤は安定します。でも、それでは稽古不足となってしまいます。だからといって稽古を多くすれば、生活は不安定になってしまって生きるだけで大変になってしまうことでしょう。

一流芸人を目指して日夜頑張っている人たちは、日本中に大勢います。しかし実際に一流になれる人はほんの僅かです。残念ながら大多数の人たちは、なかなか努力が実りません。ただ、それでも多くのお笑い芸人たちは簡単に諦めたりはしません。何度オーディションに落ちても、何年も何年も継続して頑張っているのです。

ところで何事も健康で元気であってこそ目的に向かって頑張れるのですから、そのことは忘れてはなりません。むしろ一流になっても体を張って頑張らなければならない立場なのですから、体が資本だと肝に銘じましょう。とにかく芸を磨くことよりも、お金を稼ぐことよりも、健康には気を付けるべきです。

今年からメジャーリーグのロサンゼルスエンゼルスでプレーする大谷翔平選手が、4月のアメリカンリーグの月間最優秀新人に輝きました。

4月の大谷翔平選手の成績は打者として12試合に出場して、打率3割4分1厘、4本塁打、12打点という成績でした。

また投手としては4試合に登板して、2勝1敗、26奪三振、防御率4.43という成績でした。

この活躍で大谷翔平選手は4月の月間MVPに選ばれたわけですが、この成績では文句なしだと私は思います。

大リーグ機構から発表されたのは「ショウヘイは歴史的な1か月を終えた」という大絶賛の言葉でした。

メジャーリーグデビューの最初の1か月でこれですから、今後の大谷翔平選手の活躍は末恐ろしい感じがします。

オープン戦の段階では大谷翔平選手は結果が出せずに、辛辣なことで有名なアメリカメディアに散々酷評されていました。

しかしシーズンが始まってみればこの成績です。

まだ1か月しか経過していませんがこの調子で行けばシーズン終了後にはとんでもない成績が残りそうです。

あと怖いのはやはり怪我ですね。

この間も左足首の捻挫していましたし、二刀流のプレーは当然怪我のリスクも高くなります。

大谷翔平選手には今後も大活躍をしてもらいたいです。