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洗濯乾燥機が壊れました。

まだ買って4年目なのにー…。

洗濯中に途中で止まるのです。

洗剤までは普通に入るのですが、柔軟剤が投入されない!!

そんなんだから、次のステップに行く事なくそこで電源が落ち洗濯強制終了。

単体で乾燥だけでもと思い乾燥コマンドを押しても途中で止まる。

でも、3回に1回はちゃんと乾燥できるので騙し騙し使っていたのですが…ついに4回、5回と機能しない事が増えてきました。

冬のボーナスまでなんとか持たせたいと思っているのですが、この分じゃ無理かなぁ。

家電量販店に下見に行ったのですが洗濯乾燥機の値段は15万~。せっかくだから、ファミリー用の容量が多いモノをと考えると40万近く。

た、高い。

すごすごと帰ってきたのは言うまでもありません。

乾燥機能が使えなくなった現在、我が家の洗濯機の唯一使える機能は脱水のみ。

……ええ、タイトルからご察しの通り。手洗いしています。

風呂場に洗濯物を持ち込んで浴槽の中に放り投げ水洗い後、オールインワン洗剤を投入し手で洗っているのです。

その土地限定の香りを楽しむ為、旅行先で買ったオールインワン洗剤がこんな形で役に立つとは…悲しいやら嬉しいやら。

ひとしきり手洗いを終えたらビショビショの洗濯物を桶に入れ、洗濯機の中に入れ脱水ボタンを押し、出来上がったらベランダへ。

朝、出勤前にコレをひとしきりやるのは無理なので仕事から帰ってからせっせと夜風に吹かれながら干しているのですが。

キツイわ。(主に腰が)

昭和の奥様方、ホントに尊敬します。

便利な時代に生まれて良かったと思う一方、なんで平成の世でこんな事してるんだ…。そう考えずにはいられない日々です。

1月に入ったばかりで文春から二つのスクープがあった。ベッキー氏の醜聞と甘利大臣の賄賂不安、こういう2つがマルチタスクやるのはずいぶん変です。前者の出元は明らかにラインの盗聴でこれは不正径路NG法にさわる悪業です。悩みは、悪業と分かりながらプライベートな内容を全国的に出店させることが、連絡の自由とは言え許されるかどうにかです。甘利大臣のスクープは、再び手が込んでいて最初から文春に書き込みを持ち込むために収録と撮影を行ったとしか思えない手口です。つつもたせに嵌められた場合は、嵌められた責任を取らざるを得ないが、嵌めたやつの責任は全くそっちのけか。こういう二つのスクープには連絡のモラルも規則もまるで感じない。感ずるのは悪意と暴力です。グングン悪質なのは、ベッキー氏の醜聞をかくれみのに使っている節があることです。芸能話題の常で書き込みの出元は何気なく扱われ、案の定、内輪に世の問責が集中していらっしゃる。これは、本命スクープもそんなふうになるように信望操作しているようにも当てはまる。さらにいうが、こういうスクープの根は深くいやに粗悪です。もう一度混乱が増すような迷いがしてならない。しかし、さぞかし次大きなボロがでて破綻するにギャップない。おてんとさまは、悪人にそんなにはしょっぱいのだ。

子どもが幼稚園に通っていたころ、毎日の送り迎えやPTAの作業や会議で、毎日何かしら外出し、人に会ったりしていましたが、小学校に入学して一段落がつくと、買い物以外ほとんど外出せず、一人でテレビを見たり、スマホを触る時間が増えていきました。

1か月ほどが経った頃、「だめだ!このままでは人間がダメになる!」と突然思い立ち、その勢いのまま仕事を探し、最初に見つけたのが配達の仕事でした。

久しぶりに履歴書を書き、十何年ぶりかの面接に緊張しながら話をさせていただき、ありがたいことに仕事をいただくことができました。

大したお給料はもらえないけど、それでも子供や家事以外のことで外出できる喜びができ、私なりに楽しんで仕事ができました。

そして、嬉しい悲鳴も。どうしても減らなかった体重が徐々に下がっていき、みんなに「痩せたね」と褒めてもらえました。

私的には、これが最大の喜びで、お小遣い稼ぎができて、痩せることもでき、万々歳でした。

結局、2年ほどで仕事自体が無くなり、契約が切られましたが、残念と思うよりも、次の道に進むことになったと前向きに思うこともでき、今は感謝しかありません。

あの時、なぜ突然「ダメになる!」と思ったのかわかりませんが、そう思わせてくれた何かに感謝し、今はポジティブに進む楽しさを満喫中です!

先日、ベトナムに行って来ました。

初ベトナム!!しかも、行先はベトナムの地方都市のダナン。

ガイドブックはホーチミンやハノイといったメジャー都市ばかりでダナンのページはほんのちょっと。

よって、お土産を考えあぐねていたのですが。

たまたま入ったカフェで飲んだコーヒーが美味しくそれを袋ごと自宅と実家用に2袋購入しました。勿論、ベトナム特有の金属で出来たコーヒーフィルターも。

けれど宿に戻って吃驚。

なんと買ったのは挽き終り粉になったタイプではなく、豆のままのタイプだったのです。

(家にコーヒーミルなんて洒落たものないぞ…)

急いでアマゾンでコーヒーミルを手配し帰国後、コーヒーミルを使って生まれてはじめてコーヒーを豆から挽いて飲んでみました。

思いのほか時間と握力を使ってコーヒーミルから取り出したコーヒーの粉は、香料でも付いているんじゃないかと思う程。

ベトナムで飲んだものは、恐らく挽いてから時間が経っていた為かここまで香り高くはありませんでした。

見るからに味が濃そうな粉末を金属のフィルターに詰めて上から中蓋を落として、熱湯を注ぐ。

すると、ふわりとコーヒーの香りを伴いながら湯気が立ち上りぽたぽたと液体が下に落ちる音が聞こえてきました。その音が止まったのを見計らってフィルターを上げてみると案の定、普段見慣れたアメリカンよりもずっと濃い色をしたコーヒーの池が出来ていました。

「美味しそう」

思わず、独り言がでる程の香りと色。

ブラックが苦手な私もこのまま飲んでしまいたい衝動にかられ、思わず一口口に含みました。

その瞬間、ぶっわ!!と広がるコーヒーの香り。その割に苦味は少なくするする喉に落ちていきます。

そのままぐいぐいいきたくなる気持ちを抑え、牛乳を加えカフェオレにするともう最高。

本当は、ベトナムコーヒーは練乳を加えるのが正解なのですがそこまで甘党ではない私は牛乳で頂きました。

それがもう、筆舌し難い位に美味しい!!普通、牛乳の香りでかき消されてしまうコーヒーの香りが消されずふんわり口に広がります。牛乳を多く入れているはずなのに、牛乳の味ではなくきちんとコーヒーの味も生きている。

(本物のカフェオレって感じ…)

そんな気分になったのは初めてです。

以来、時たま豆を購入しては自分で挽いているのですが専門店で購入していないからかまだベトナムのコーヒーを超えるコーヒーには出会っていません。

気分的なものもあるんだろうけど、あの味を求めてまたベトナムに行ってしまいそうです。

秋になると栗やサツマイモを使ったスイーツを作りたくなります。

栗のスイーツを作る際によく使うのがマロンペースト。

自分で作るには手間もかかりすぎてしまうし、そもそもあれほどなめらかになるわけがありません。

そこでマロンペーストを購入して作るのですが、これが高いんです。

やっぱり手間暇かかっているものだからだと思います。

マロンペーストとして販売されているものの原材料となっている栗は大抵外国産です。

日本の栗はペーストには向いていないのかもしれません。

香りも外国の栗のほうがいいんじゃないかなと思います。

一番高いのがマロンパウダー。

このマロンパウダーを使うとスイーツもパンも栗の香りが増します。

凄く香り豊かなものを作れるんです。

高いので中々購入をすることができません。

マロンペーストも色々な段階があって、サバトンのものが一番香りがいいのですが、やっぱり高いです。

マロンクリームになると栗以外にも色々なものが入ってくるので、栗の濃度が全然違います。

香りがよいもの、栗の味を堪能したいのであれば、やっぱりマロンペーストを使うべきだと思います。

高いのでセールをやっていれば、それがチャンスです。

まとめて購入をするようにしています。