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そして誰もいなくなった。

最近の悩みについて書きたいと思います。

突然ですが、私は家賃月々約3万円のアパートに住んでいます。
きれいとはいいがたいけれど、我がお城…仕事で疲れたときやお休みの日は、ほとんど家で過ごすくらい、私は自宅が好きです。
でも、ちょっとした悩みも。

集合住宅で気になることといえば、騒音ではないでしょうか。

住んでいる地域が工場の多い地域ということもあり、私の住んでいるアパートは、夜勤で昼間寝ている方や平日がお休みの方など多くいるようです。

なので、お互い様ということもあり、夜中の話し声や騒音もあまり気にせずにいました。

私だってほかの人が昼間寝ているときに、掃除機かけたり、洗濯機回したりしてるんだろうし…と。だいぶ我慢していました。

しかし、先日夜中の2時頃でしょうか。ものすごく床を叩くような音が…。

それは恐怖を感じるほどの音で、もしかして嫌がらせなのか?と思うほどでした。布団を深くかぶって、じっと耐えます。

何十分も続いて、慣れてきたころちょっと冷静に考えてみます。なんだろう、何かに似ている。

この音、とリズム…。「これは、バスケットボールをしている!!」

それに気づいたとき、とんでもねーな!と思うと同時に、単純に部屋で遊んでるだけという安堵感(?)が生まれ、ほっとしたのを覚えています。

しかし、この上階の住人、ちょっと謎なんです。

というのも、私が住んでいるのは単身用のアパートなんですが、とてもひとりとは思えないのです。

やたらワイルドな足音(単にでかい足音)が定期的に聞こえるし、声の高さも大きさも違う気がする。
シャトルランをしているような、部屋の端から端まで走り回るような音が聞こえる。(でもその足音はワイルドではない)

鍵を開けて誰か入って来たかと思ったら、子どもがひとりでキャッキャとはしゃいでいるような声が聞こえる。
そしてまたシャトルラン。

…ちょっと怖い気もしますが、「上の階には、マッチョとバスケマニアと座敷わらしがいる」ということで自分を納得させています。

それ以上考えると、怖いから。

それが原因かはわかりませんが、私と同じ階の住人はすべて引っ越してしまいました。

私はお金の関係上、もう少し耳栓でがんばっていこうと思います。