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子どもの授業参観に来てねと言われるのはいつまでか

子どもの授業参観に行きました。今小学2年生でまだまだ親が来るとみんな嬉しいようです。参観少し前に教室の前で他のお母さんたちと授業が始まる前の教室を見ていました。

走り回って遊んでいる子や、掃除当番なのか真っ黒の水が入ったバケツの水を手洗い場に捨てに行く子や、「先生ー!僕のお母さんがまだ来てませーん!」と窓から乗り出さんばかりにお母さんを探す子など色々です。

その日は算数の授業でした。378と375どっちが大きいかと言う内容でした。(大きな数字というのを習ったばかりでした。)

「378が大きいです。」と誰かが答えると先生は、「どうして378が大きいと分かりますか?」と質問しました。

どうしてと聞かれると、当たり前過ぎてどう説明するのかなと私は一瞬考えてました。

すると一人の子が、「百の位と十の位は同じ数です。だから一の位を見ると8と5の差が3なので378が大きいです。」と答えました。

成る程そういう説明かと思いました。同時に小学2年生てそんな感じなのかと思いました。

そして、始めて学ぶ人達に何かを教えるとはとても難しいことなんだなと思いました。(2年生から急に勉強らしくなり、進むスピードも早くなりまし。)それを毎日毎日考える先生はすごいなと思いました。