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『ジャニーズしか見えない期』だったあの頃

私は中学生の頃、人生で誰もが一度は訪れるかもしれない「ジャニーズしか見えない期」に突入しておりました。反抗期や思春期と共にやってきたジャニーズしか見えない期。ちょっと病気に近いですね。それで、当時流行っていたごくせんを観てまずはKAT-TUNにどはまりし、主に仁担として出演テレビ番組を録画しまくったりお小遣いかき集めてコンサートに行ったりしておりました。もう同世代の男子なんて見えてない。
『少年倶楽部』を観るようになってからは、ABCやキスマイなど、当時のジャニーズJr.たちも応援するようになりました。年上のお兄さまたちにゾッコン(古)だったんです。あまりに夢中になりすぎてろくに勉強しなくなり、怒ったお母さんにグッズ一式捨てられそうになったくらいに。今でもCDや雑誌の切り抜きなどを大切にしまっていて、時々引っ張り出してはやっぱりかっこいいなあと悶えています。KAT-TUNもABCも、10年前のあの時が一番かっこよかったように思います。ジャニーズしか見えない期は、私にとって一番の青春時代でしたね。