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我慢強く、お金や物の大切さも知っているゆとり世代

団塊の世代やロスジェネ世代、ゆとり世代などと呼ばれるように、生まれた年代ごとに「特徴がある」と言われています。

昭和末期に生まれた私が属している、ゆとり世代の特徴に着目します。

1987~2004年に生まれたゆとり世代は、まさにゆとり教育を受けて育ち、いつも携帯電話やその他の電子機器を持ち歩いているように、情報端末が手放せない世代です。

生まれたときから不景気だったゆとり世代の特徴は、我慢強く慎重な人が多く、学びと遊びの大切さを教わった世代です。 

私も我慢強いことに加え、多くの人がお金の扱い方も慎重だった世代のせいか、極力貯金をし、最小限の支出に抑えていました。 また、危なくないか、けがをしないかを最優先に考え、遊んでいました。

学校や家庭でのびのび育ってきた一方、身勝手な言動は許されませんでした。 そのため、「みんなが苦労しているのに、自分だけ楽をしてはいけない」と教えられ、「どんなに苦手でもできるだけ自分でやりなさい」と言われ続けてきました。

水圧の勉強をしなかったゆとり世代が、その計算式を知らなくても、お金や物の大切さを知っているように、どの世代にもよいところと悪いところがあります。

よいところはさらに伸ばし、知らないことは新たに学びながら日々過ごしていきたいです。