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豊洲移転とお魚屋さん

何だか長い間移転について、ガチャガチャ言っていたけど、ようやく豊洲に移転が行われたらしい。

一体なんだったんだろう。

土地がとか言いながら、結局都知事が代わって、ワーワー騒いで税金を一杯使って、何の解決もないまま終わったのだろうかな。

それでも、これから何か変わるのだろうかなあ。

少なくとも、近所のスーパーでは昨日も今日も同じように魚を売ってるし、今年はサンマがやすいとテレビで言っているけど、これが豊洲の移転となんも関係ない。

いや、豊洲の移転の影響で値段が下がっただの、上がっただのと言う話は聞かないような気がする。

そう、サンマを買うのに、残念ながら豊洲市場は私には何も関係のない事で終わってしまうのです。

そう言えば、「お魚屋さん」を見かけなくなって久しい気がする。

ああ、違うね、お魚屋さんがあるような、所謂商店街のあるような通りを通らなくなって久しいんだ。

昔は何だか駅前から家に帰るのに、いわゆる商店街を抜けて行った記憶があるのだが。

そう、ゴムホースが道まで広がり、色々な魚が並べられていたお魚屋さん。

何だか、そんな店はもはや都会には存在しないのだろうか。

地方に行けば、今でも変わらずに営業しているのかな。

うーん、今では魚もスーパーでしか買わないし、もはや記憶の中だけの存在になってしまっているのかな。

そう考えると、豊洲市場の移転って、昔ながらのお魚屋さんには意味のある事なのだろうか。