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全国で一体どれだけあるのだろう・・・と。

新年になり、今年も年賀状が知人友人から届いています。とはいえもらう年賀状の枚数は数えるほどしかなく、メールでのやり取りが主流になってきた頃から私自身も手書きの年賀状からITにシフトしてきました。

それは今年もそうで、やっぱり友達との新年のあいさつもメールが9割以上、残りの1割が手書きの年賀状という感じですね。

そんなIT社会となった時代背景からも、全国的に年賀状の需要と供給自体が少なくなってきているようです。もちろんゼロではありませんが、メールといいラインといい、ITは何かと便利ですから無理もないのは分かります。

IT化から年々少なくなってきているとはいえ、それでも毎年、年末年始は大忙しの郵便局と察します。全国の郵便局が、毎年12月ころになると年賀ハガキの仕分けアルバイト募集をかけるのも納得ですね。それほどてんてこ舞いする繁忙期だと思います。

全国で一体どれだけ大量にあるのだろうと、郵便局に一斉に集まって来るその膨大な年賀状の数はたいへんなものでしょう。その傍らでの、メールでの新年のあいさつのやり取り。

だからこそ、自宅にポンと届いたハガキの年賀状は嬉しさもひとしおです。ハガキが届いた時点で「私はあなたのことを覚えていますよ」というメッセージになっているのですから。あれはもう、心がポッと温かくなりますね~。

私もまるっきりのIT人間ではなく、手書きで心を込めて書くときにはしっかり書くスタンスを持っています。なので今年もまた、しぶとく手書きで書くときには書こうと思っています。

全国のふみびとに、お手紙とともに今年も幸せの訪れがありますように。